早朝の窓からの楽しみ・・・

いまどきだと・・・5時35分くらいかな・・・東の空がじわじわと明るくなり、次第に太陽が顔を出してくれる。この瞬間がたまらなく感動する場面だ。雨が全く降らないこの時期は、間違いなく太陽が顔を出してくれる。このトウモロコシの中から顔を出す景色は、刈り取られて今は無い。最後の場面だ。

この時期は、早朝から飛行機が飛ぶのがよく見られる。こんなに早く・・・と思うけど航空会社にも都合があるのだろう。今日は、飛行経路の関係か、垂直に上昇しているように見える。一体どこに行くのだろう・・・

 

またやらかした・・・

家の東側にあるトウモロコシ畑、収穫せず切り倒してしまった。およそ1000株もあると思われるのに・・・何故・・・ところが、先日集めて燃やし始めた。周辺の家には、煙と灰が山のように襲ってきた。お陰で煙のため、洗濯物は外に干せず、灰は周辺に真っ黒いものを落とした。何とかならないのか・・・困ったものだ・・・泣き寝入りかな

山のように積んだ伐採したトウモロコシの山は、あちこちに見える。1日中燃やしても何日もかかりそうだ。ところが、夕方消さずに帰ってしまった。すると、暗くなり始めたころ、突然火柱が上がった。これは大変と・・・どうしようもなかったので・・・消防署に連絡して現場に来てもらった。消防署は、対応が早く、直ぐに相手側に連絡して来てもらった。お陰で火は消し止められ安心して眠られた・・・翌日は、残りのものをまた燃やすのかと・・思っていたが、流石に消防署の指導があったのか、来なかった。忘れた頃に、またいい加減な燃やしを始めるのだろう・・・な・・・不安

 

周りの花たち・・・最盛期

昔から咲き続けていた朝顔が、元気に咲いている。何とも言えない紫色の高貴な花だ。

真っ黄色なカンナの花が畑の片隅に、ひっそりと咲いていた。これまた・・何かを注目させようと、引き付ける力を持っている。

横に目をやると、今年の柿たちが青々とした実をつけ光り輝いている。もうすぐ色づき始めて食せるようになって来るだろう。

 

爽やかな朝・・・

この時節の朝は、ほんとに爽やかだ。昼間は、気温が上がりサウナのような外気が、早朝は、ひんやりとしてとても気持ちがいい。そこに信じられないほど、朝の1番機が上空を飛んでくる。えっ・・・今・・・こんなに早く・・・何があったのだろう。

日の出前の空が真っ赤に染まるこの時間・・・何度見ても感動の時である。

 

予定通りの送り火か・・・

迎え火を焚いてご先祖様を迎え、ゆっくり寛いでもらい、また来てね・・・と、送り火を焚いて見送りをする・・・このご先祖様への心温まる行事は、何と素晴らしい事か。

ところが、世の移ろいの変化で、これを実施することが難しくなってきた。人手の不足・物価の高騰・維持管理等々の問題で、思うようにできなまなってしまった。一体どうなるのだろうか・・・

 

今日は、五山の送り火だぁっ・・・

家の窓から左大文字山を見ていると、右に『大』文字が綺麗に見える。この日のために、奇麗にしたのだろう。護摩木を焚きご先祖様を送る送り火が上手くゆくといいね。

この写真を撮っている時に、偶然左上に、赤とんぼが飛んできた。何かのご縁があるのかもしれない。